Home product kab Saito


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ALL ABOUT STYLE STORE2006年間ランキングというページがありまして、そこで見つけました。Home product kab Saitoのステンレス製のドアフックです。見た瞬間、こういうの便利だなぁと感心いたしまして、もっと、昔に知りたかったななぁと。なにせ、わが家は引き戸が多いものですから。。。
毎日、持ち歩くものは、こういうところに掛けておくと便利そう。

ROTOLO


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筆記具ネタの最後は、ペンケースで(笑)
一級建築士でもあり、革製品のデザイナーでもある村上雄一郎氏のブランド「M+(エムピウ)」のペンケースです。“一枚の革で巻く”をコンセプトに作られたペンケースで、さりげないですが、存在感がありますね。革なので、使い込めば使い込むほど味が出ますし。カバンのちょっとした隙間にも入りそうですし。
売ってるところ探したのですが、見つかりませんでした。人気があるんでしょうね。

ALESSIPENS


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なぜか筆記具ネタが続いていますが、三菱鉛筆とアレッシィがコラボレートしてつくったALESSIPENSという商品が発売されるそうです。デザインは、ハニ・ラシッド氏によるもの。
これよりは、トンボのほうが欲しいかな(笑)
第一弾は、男性向けで、来春には第二弾として、女性向けのものを発売予定みたいです。

黒赤鉛筆


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前々回に続いて、トンボ製品のご紹介。それも、「黒赤鉛筆」。地味ですけど、これが結構すごいことらしいんです。赤と青の鉛筆は、自分もよく会社で使ってたりしますが、これまでは技術的に黒と赤を一緒にすることができなかったらしいんですよね。黒と赤の芯を同じ太さにすることが、難しかったそうなんです。しかし、トンボさんがそれを成し遂げた結果誕生したのが、「黒赤鉛筆」。
すごく地味なところで、地道に一生懸命努力されてる人がいることを、この製品を見て改めて実感しました。ボールペンも2色と言えば、黒と赤ですから、当然、鉛筆だってそうなんでしょうね。

TOMBOW Design Collections


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自分の中のイメージは、昔ながらの「トンボ」という文房具メーカーだったのですが、こういうラインナップもあったんですね。トンボのデザインコレクションシリーズは1986年から発売されていたみたいですが、知りませんでした。
その中でも、”Zoom 414″という赤と黒のボールぺんとシャープペンが一体となったペンを使ってみたいです。色は、黒かなぁ。しかもこれ、プラスチック製のペン先が付属されていて、「Nintendo DS」のための入力ペンとしても、使えるようで。すごいです。