クリスマスの本


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ディック・ブルーナといえば、ミッフィーちゃんで有名ですが、クリスマスツリーを買いに行ったときに見つけた本です。
子供が生まれてどんな本を与えるかどうか悩む人はいるかもしれませんが、うちでは迷わずミッフィー本を与えました。あ、まだ、0歳8ヶ月ですけどね。ディック・ブルーナは、たくさんの装丁を手がけていることは有名だと思いますが、子供に与えておくだけではもったいない気もしてきます。この本も、まず自分が読みました。
すべてのページで使われている色数は、とても少ないのですが、そんなことを感じさせない本になってます。なにげに見ていましたが、色使いなどはいろんなデザインの参考になるような気がします。子供に与えるという理由でたくさん買ってみたくなります。
「パラダイス イン ピクトグラム」という本も、ディック・ブルーナの生い立ちから書かれてる本で面白かったです。今は絶版になっているようで、私もオークションで手に入れました。それでも、よかったと思うのでブルーナに関心がある人は是非。

クリスマスツリー


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11月も残り少なくなり、街の中はクリスマス気分でいっぱいですが、我家にもやってきました。結婚してから、クリスマスツリーなどを飾ったことは一度もないんですが、今年は子供がいることもあり設置しました。設置して思ったことなんですが、家の中の雰囲気が急に変わりますね。良いのか悪いのかツリーが1つ置かれただけなんですけどね。そんなことで、このブログもクリスマス仕様の広告を利用して雰囲気を出してます。手軽にイメージを変えるには、いい方法だと思いました。

気になる本


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「と/to」という小泉誠さんの本です。この本はギャラリー間で開催された小泉誠展「KuRaSiGoTo」に併せて発行された本。もちろん、ギャラリー間にヒョイと行ける訳もなく気になっていた本でした。
建築関係の雑誌は、自分の作品を説明をするのに少々難解な言葉を用いたりして、一般の方には少々とっつきにくいのではと思うこともたまにあったりします。
その点、小泉さんはよい意味で平易な文章を書いて説明されているので、大変わかりやすいと感じておりました。以前、住宅特集にあった小泉道具店というコラムも大好きでした。
最近のプロダクトではTerrace / 95+5がほしいですね。まぁ、お値段がもうちょっと安かったら、いろんなお客様にもおすすめできるのになぁ。

RSSって


よくわからないでうちにもRSS2.0のリンクがあったりしますが、そもそもなんなんだろう。ちょうど、WebDsigningの12月号で説明されてました。
RSSとは、サイトの見出しや更新日時などのメタデータを構造化して記述するためのXMLベースのフォーマットだ。このフォーマットに従って記述された文書がRSSフィード(ファイル)だが、RSSフィードは単にRSSと呼ばれることが多い。つまりRSSという言葉自体が指すものは2種類ある。1つはフォーマット、もう1つはそのフォーマットで記述されたデータだ。
と書かれていました。ふむふむ。で、なんなの?ってことになって、
つまりRSSは、サイトを効率的に閲覧するための仕組みと捉えることができる。
ということらしいですね。
ということは、効率的にサイトを閲覧していない人にとっては必要のない技術なんでしょうかねぇ。
でもまだまだ新しい技術のようで、本当に「すごい」かどうかの判断は、もう少し時間が必要になると書かれてます。
その特集のなかでRSSにもCSSを適用できることが書いてあったりして、少し知識が増えました!今度やってみたいと思います。

アフィリエイト


アフィリエイト広告をトップページの左側に貼り付けてみました。全然アフィリエイトについての知識もなくやっていたものですから、広告を貼り付けるのに審査などがいることも知りませんでした。広告を載せたのは別にそれでお金を稼ごうというわけではなく、ブログのスタイルとして広告がひとつのデザイン要素となっているようなので、配置してみました。どんな広告を入れるかで、サイトの印象はすごく変わってしまうものなので気を使いますね。
今はこのブログもWINDOWSから更新していますが、もともとがMAC使いなので、APPLEの広告をいれてみました。しかも、自分のほしいibookだったりしますが。ちなみに、MACでの動作環境チェックは1世代前のibookでやっています。