mizu akari

mizuakari.jpg

これは、アクリル製のLED照明です。内部に水がいれられるようなお皿のカタチをしています。ありそうでなかった照明ではないでしょうか?やはり、通常の照明ですと何かと熱を帯びてしまうのが問題だったのではないでしょうか。その点、LED照明ですと発熱量も微量ですので、問題ないということでしょう。

玄関にさりげなく、おいたりしてもキレイかな。水がいれられるのがいいですね。花を生けながら、ライトアップもできたりして。さすがに生き物は無理でしょうね。家にあるマリモなんかもいれてみたいなぁ(笑)

こちらで購入できます。

LEDの照明は、建築にも多く取り入れられるようになってきましたね。まだまだ、主照明になるには改良が必要なのかもしれませんが、いづれそのような日もくるでしょう。LEDの長寿命というのは、魅力的ですからね。こちらの松下のページでLEDの照明について、見ることができます。

Design-Goods | 2006-4-14 | Comments [6] | Trackbacks [0]

   

COMMENTS(6)

はじめまして
素敵な照明ですね!!LEDの照明に最近とても惹かれています。

そうそう。おそらくこれから汎用されるんでしょうね。これに似たようなもの(熱を余計に食うもの)が劇場などに使われていますよね。

>onora123さん
LEDの照明いいですよね。
自分も何か1つ持ちたいものですが、結構お値段してりして(笑)
もう少し経てば、もうちょっと安くなるんでしょうけどね。

>urban+ さん
松下の担当の人も、やっぱり、もっとがんばって、主照明にしたいと言ってましたね。
器具自体も薄くなってくるから、色々なところで使えそうですね。
そうなると建築と一体となった雰囲気がもっと出せるのではないでしょうか。

mizu-akariをデザインした松野と言います。はじめまして。
googleで検索していてここを見つけました。
取り上げて下さってありがとうございます。

mizu-akariをデザイン・開発したのは2003年で、まだ白色LEDガ市場に出たばかりのことでした。そのころから比べればLEDも高輝度かつ値段もこなれてきているようですね。

実際、LEDは発熱が少ないとはいえ、まったく発熱しないわけではなく、アクリル自身と水がヒートシンク的に機能することもアイディアの素になっています。
もちろん、本体はアクリル切削ですから、水はまったく漏ることがないので、水と照明を組み合わせられたわけです。

mizu-akariに水を入れて点灯させると、アクリルと水の反射によって、周囲に「光の環」ができます。

DropDesignさんのプロフィールを拝見したら
同業のようですね(笑)。
僕の相方は山形に住んでいたこともあります。

では、また。

松野さん、はじめまして。
実際にデザインされた方から、コメントをいただけるとは、嬉しい限りです。
ブログを書いててよかったと思いました(笑)

mizu-akariは2003年から開発されていたんですか。ほんとに、LEDの出始めの時期なんですね。実は、まだ我家にないので、これを機会に購入してみようかなと考えているところです!

私も同業なので、松野さんから刺激を受けて、さらに頑張ろうと思いました。
L+S blogのほうも拝見させていただきます。
どうもありがとうございました。
よろしくお願いします!

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