4D2Uプロジェクト


cdgal.jpg
大変興味深いものを見つけました。4D2Uプロジェクトとは、「国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト」のことで、「4次元デジタル宇宙シアター」を開発しているそうです。詳しくは私もわからないんですが、天文学者の方々が日々研究している一環として、このプロジェクトがあるとのこと。
しかし、すごいのはここで公開している4次元デジタル宇宙ビューワー “Mitaka”というソフトなんです。なんでも、天文学の最新の成果を、わかりやすく、楽しく、そして科学的に正しい映像表現で一般の人に伝えるという目的でつくられているそうです。これをダウンロードして実際試してみたのですが、プラネタリウムのような視点もあり、宇宙に飛び出して行く視点もあり、楽しみながら操作できました。そして、最近発見されたという太陽系の惑星「2003UB313」と「セドナ」なども学べました。
この4D2Uプロジェクトは、今後もますます充実させていくとのことなので、宇宙についての最新の情報がどんどん詰め込まれていくことでしょう。天文学について、フリーのソフトでここまで出来ていることにとても感激しました。是非、体験してみてください。
国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクトのページはこちら
4次元デジタル宇宙ビューワー “Mitaka”のダウンロードページはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です