クリスマスの本


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ディック・ブルーナといえば、ミッフィーちゃんで有名ですが、クリスマスツリーを買いに行ったときに見つけた本です。
子供が生まれてどんな本を与えるかどうか悩む人はいるかもしれませんが、うちでは迷わずミッフィー本を与えました。あ、まだ、0歳8ヶ月ですけどね。ディック・ブルーナは、たくさんの装丁を手がけていることは有名だと思いますが、子供に与えておくだけではもったいない気もしてきます。この本も、まず自分が読みました。
すべてのページで使われている色数は、とても少ないのですが、そんなことを感じさせない本になってます。なにげに見ていましたが、色使いなどはいろんなデザインの参考になるような気がします。子供に与えるという理由でたくさん買ってみたくなります。
「パラダイス イン ピクトグラム」という本も、ディック・ブルーナの生い立ちから書かれてる本で面白かったです。今は絶版になっているようで、私もオークションで手に入れました。それでも、よかったと思うのでブルーナに関心がある人は是非。

「クリスマスの本」への1件のフィードバック

  1. 先日は、コメント有難うございました。
    さて、この本、我が家にもあります。挿絵がかわいいですよね。家の子供たちは、男でありながらかわいいのが好きみたいで、よく読んでいました。

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